AdobeMAXJapan2018のレポ クリエイターの祭典が刺激的で面白い

adobemaxjapan2018のアイキャッチ

初参加のAdobeMAXJapan2018のレポとともにとにかく楽しかったぼくの様子を伝えたいと思います。まだ行ったことのない人はAdobeMAXJapan2019の予習代わりにご覧ください。

オクプラ
初参加だったけど、すっげええ楽しかった!!来年も絶対行く!

AdobeMaxJapanとは

テクニックやワークショップ、関連商品等の展示を催したAdobe主催の『クリエイターの祭典』として、2016年は東京ビッグサイト、2017年からはパシフィコ横浜でおこなわれているビッグイベントです。

対象者はグラフィックデザイン、写真、Web製作、映像製作に携わるクリエイターの方々、およびそれらを目指す方々ということで、少しでもクリエイティブなことに興味を持っている方であれば誰でもウェルカムなのです!

予約は2ヶ月前からスタートで事前予約が必須

要事前予約で当日参加受付はありません。

入場料は無料で、イベントの参加受付は約2ヶ月前から行われます。

人気のワークショップは早い者勝ち

人気の有料ワークショップは座席数が少なく、予約受付開始後ものの数分で埋まりますので、受けたいものがあるときは注意が必要です。

ホテルの予約も忘れずに

ちなみに近場のホテルもすぐに埋まっていくので、宿泊の必要な方は忘れずに予約しておきましょう。
最初から最後までいるなら、絶対ホテル取っておいた方が楽でいいです。

AdobeMaxJapan2018レポ

実際に行って、楽しんできましたのでそのレポです。

DAY0

adobemaxjapan2018 DAY0
image:adobe

イベントの開催前日ですが、有料のワークショップがおこなわれています。

ぼくの参加はDAY1からになりますのでその様子はお伝えすることができません。早速すいません!!!

DAY1

adobemaxJapan2018のパシフィコ横浜

1日の僕のスケジュールです。時系列順に紹介していきます。

ホテルから会場の「パシフィコ横浜」へと向かいます。

受付開始時間は9時30分からですが、9時ちょっと前くらいに到着しました。この時点ですでに100人くらいが並んでいました。

開場(09:30〜)

手慣れた受付スタッフと誘導でスムーズな入場でした。

入場してすぐにMAXストアの整理券を受け取る列に並びにいきました。

MAXストア(整理券)に関しては後述します。

会場内には刺激的なことがたくさん

MAXGAME(QRコードスタンプラリー)

MAXゲームの画面 MAXゲームの画面

MAXゲームといわれる、会場内各所に配置されているQRコードをスタンプラリー形式に集めに行きました。

QRコードを集める順番もありませんし、会場内もそこまで広くないので割と簡単に集められました。
ただ人が多いので、QRコードを撮っているとすぐに人だかりができてしまします。

オクプラ
一箇所ですべてのQRコードを集めれるボーナス箇所もありましたよ!

企業ブースを見る

企業展示フォントワークス AdobeFontsFactoryの企業ブース

様々な企業ブースも見どころの一つです。

ノベルティもたくさん!

adobemaxjapan2018のノベルティ

おもしろいノベルティもたくさんありました。
くじを引いたり、アプリのインストールやアンケートに答えればもらえる!というのもここだとついやってしまいますね。

ボードにお絵かきする

adobemax2018のイラスト

Adobeのアイコンシールタトゥを貼る

Applewatch4のシールタトゥ
image:Adobe

などと楽しんでいるとあっという間に時間はすぎていきます。

KEYNOTE(10:30〜12:15)

adobemax2018のkeynote

オープニングの大・大・大画面に映し出される迫力のある映像は綺麗で感動ものです。

社長の挨拶から始まり、新機能の説明やAdobeイチオシのアプリ「Rush」や「Dimension」のデモンストレーションなどをプレゼンしてもらいました!とにかくワクワクしっぱなしの1時間45分でした。

次世代搭載予定のGemini(ジェミナイ)についての記事はコチラです。

次世代のイラストアプリ ProjectGemini(ジェムナイ)が凄い!

2018.11.24

お昼ご飯は会場内出店のケバブとクレープを食す

adobemax2018のケバブ adobemax2018のクレープ

腹を空かせたイートモンスターたちはケバブとクレープをむさぼります。

*パシフィコ横浜内にはセブンイレブン・デイリーマートもあります。また、みなとみらい駅まで行けば食べるところはいろいろあります。

MAXストアオープン(12:30~)

adobemaxJapan2018のMAXSTORE

朝配布された整理券のグループ番号順に制限入場が始まり、順々に購入列に並ぶことができます。

あの有名なAdobeのアイコンクッションやパーカー、Tシャツ、スーツケースなど色々なものが売っていました。

購入したもの

adobemaxjapan2018のクッション

今回はクッション(Photoshop、premiere&Aftereffects)とスッテカー(レッド、レインボー)コースター、キャップを購入しました。

クッションは肌触りが最高でした。ステッカーも早速mac bookにぺったりです。

クッションは持ち歩きしやすいように真空状態のぺらぺらにになっています。

MAXストア整理券について

MAXストアの整理券の配布は先着順500名(25グループ)とのことでした。

どのくらいかというと、だいたい受付開始45分前でグループ4でした。

なお整理券が終わった後は通常購入となりますが、一部の商品はすぐに売り切れてしまいますので、どうしても欲しいものがあるなら早めに行くのが必須です。

MAXゲーム景品交換(12:40〜)

7箇所のスタンプ(QRコード)を集めると、総合受付でガチャガチャのできるコインに引き換えることができます。

そのコインを持ってガチャガチャをしにいくわけなのですが、景品も豪華です。MAXストアでしか買えないあのクッションやステッカーなど盛りだくさん。

ハズレとして用意されているアイコンバッジも最高にかっこいいです!

adobemaxjapan2018の缶バッチ

*コインの交換は総合受付でしかできないといわれたのですが、2Fがちゃがちゃ前入口でもできたようです。

BREAKOUT SESSION(13:45~18:35)

そして、午後からは学びの時間です。

ぼくが選んだのは、今やっていることに関してでなくこれからやってみたい興味のあるものを選択しました。

BREAKOUT SESSION

1.彷徨えるレタッチャー!! 静止画と動画の境界をボーダレスにサヴァイヴ!!(13:45~14:35)

2.グラフィックデザイナー必見!
IllustratorをCinema4Dで最強ツールにする方法(スポンサーセッション)(15:05~15:55)

3.スチルとムービー、どちらで勝負?プロから学ぶストーリーテリングを意識したクリエイティブ作成の極意(16:25~17:15)

4.VR動画編集の最新ワークフロー(17:45~18:35)

内容については後日書くかもしれませんし、書かないかもしれません。

どれも興味深い内容で、最後まで集中して楽しむことができました。

BEER BASH(18:30~21:00)

adobemaxJapan2018のBEERBASH

いよいよ最後のイベントです。VJイベントやAdobeMAXチャレンジの優秀賞の発表、豪華景品の当たる抽選会などなど最後まで目白押しです。

ビールやカクテルなどのお酒やジュースなどを、参加者なら2杯が無料で楽しむことができます。

adobemaxJapan2018のVJ
オクプラ
VJイベントも映像と音楽ですごかった〜
adobemaxjapan2018のカクテル

フォトショのカクテルは混ぜると紫になるみたいですが、勢いよく飲んでしまったためわかりませんでした。

MAXJapanでしか味わうことができないカクテルを楽しむことができます。

BEER BASHのカクテル整理券について

adobemaxjapan2018 カクテル整理券
image:Adobe

カクテルには整理券が必要となっており、配布時間は15:55-16:25/17:15-17:45の2回でセッションの間に行われるので、安心です。

2回どちらもは並べませんのであしからず。

Sneak Preview

adobemaxjapan2018のグラフィティ

まだ開発中の段階で搭載するか決まっていないけど、とてもすごい機能を紹介してくれるプレゼン企画です。

あのDaichi Itoさんがプレゼンしてくれました。

会場からは「フゥー!」と歓声があがり、拍手がおこるすごい技術の数々。アドビ先生最後まで退屈させません。

まとめ

朝9時から夜の9時までぶっとおしで、飽きることなく夢中で遊んでました。

AdobeMAXJapan2018は、まさにクリエイターの祭典だった…!

今クリエイターじゃなくても、これから目指す人にとっても最適な目標ができるのでオススメです!

オクプラ
創作意欲ががぜん沸いてきましたぞ

余談:後泊して横浜観光へ

めちゃくちゃ余談ですが、AdobeMAXJapan2018を堪能したあと後泊して横浜観光へと繰り出しました。

遠方の人はラストの21:00まで楽しんでしまうと、帰りどうすんねんという懸念がでてきますが、ついでにもう一泊してしまえば問題ありません。

オクプラ
この欲張り野郎め!

せっかくの機会なので、中華街で食のクリエイティブ活動をして帰りましょう!

今日の一言

オクプラ
お家に帰るまでが、AdobeMAXJapan2018です。

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