iPadでもPhotoshop 加速するモバイルデザイン環境

iPadでPhotoshop

この記事は5年目のAdobe税の納税者がお送りする、Adobeの今後の流れについて期待と感動を込めた、予想と環境の変化についての個人的な考えを述べたものです。

フリーランスやノマドなどの仕事場を自由に選択することができる人にとっては追い風なのは間違い無いです。

ついにiPadでPhotoshopが触れるようになる

今回発表された「iPad版のPhotoshopが2019年にリリースされる」ということについてですが、今までは「Photoshop Fix」や「Photoshop Express」などがモバイル版にはあって、Photoshopの名がつくアプリはありましたが、そういうものではありません。

Photoshopみたいなものではなく、完全なPhotoshopということで パソコンでPhotoshopのデータを作った後にiPadに持っていってそのまま作業の続きができます。

オクプラ
布団で寝ながらレタッチができるの?

どこでも仕事ができるようになる

iPadを使った外でPhotoshop

モバイル環境が加速すると、場所を選ばず仕事ができるようになりますね。公園や河原なんて屋外でも、そこはもうあなたのオフィスです。

将来的には、今出先なのでーみたいなのは通用しなくなってしまうかもしれませんね。

これからについての予想

当然ながらPhotoshopだけがタブレット操作が可能ということはなく、IllustratorやDimentionなどの他のAdobeソフトもこれに続いていくと予想されます。

ますます会社などの特定の場所でのワークというのは意義が薄れていくような気がします。どこでもいつでもなんでもできる時代に突入していきますね。

iPadでPhotoshopが使えるようになると起こること

iPadの需要増

タブレットの売れ行きがイマイチななかiPad一人勝ちがますます続くと思われます。

クラウドサービスの需要増

iPadの容量不足でクラウドサービスを申し込む需要が増えることが予想されます。

もしくは、Adobe・Appleの新プランができそうですね。

タブレットが活用されるとノートパソコンは無くなるのか

結論から言うとしばらくは無くならないと思います。実際にWindowsからsurfaceというタブレットとノートパソコンの中間みたいな端末が発売されてましたが、そこまでの変化はありませんでしたし。

デスクトップパソコンが家用だとしたら、持ち運びのできるノートパソコン(ラップトップ)は外用の端末ということになります。それではタブレットはどういう位置づけなのでしょうか?ノートパソコンよりさらに持ち運びがしやすくて液晶のタッチが効くので便利?

それではこちらの比較だとどうでしょうか

どっちがいいですか?

・動作スペックは同じでノートパソコンとタブレットを比べた場合

・タッチパネル対応なノートパソコンとタブレットを比べた場合

個人的には、ノートパソコンとスペックが並んだ場合タッチパネルのあるタブレットを選んでしまうような気がしますが、ただ、どっちみちキーボードも必要になるのでという感じですね。

ぼくはキーボードとペンシルをホログラフィックにしたタブレットが欲しいっすね。

アナログなペンタブ、液タブはどうなるのか

アナログなペンタブについては残念ながら無くなっていくような気がします。ペンタブの上位互換にあたるのが液晶ペンタブ(液タブ)ですが、iPadが液タブの役割を兼ねてしまうとなると、割と高価なのにも関わらず存在意義が薄れてしまい需要が減ると思います。

誰でもできる時代だからこそ、個人のクリエイティビティが必要

デスクトップパソコンやノートパソコンを持っていなくても比較的安価なiPadは持っている人は多いのではないでしょうか。

プロの使用しているソフトがそのまま使えたりと、どんどんデザイン製作の間口は広くなっていきます。ある程度の見栄えもソフトが自動処理でやってくれるので、誰でも簡単につくることは可能です。

クリエイティビティが必要不可欠な時代

アドビシステムズ社長兼CEOのシャンタヌ・ナラヤン氏が言うように、よりクリエイティブさが必要になってくると思います。

今後、システムが優秀になることやAIが発達することによって仕事が奪われていくこともあるかとおもいますが、そのなかで生き残っていくのに必要なのが自身の持つクリエイティビティなんじゃないかとおもいます。

まとめ

今回のAdobe PhotoshopがiPadで触れるようになるというビッグニュースは、これからのモバイル環境にどのような変化が起きてくるのかが非常に楽しみな出来事でした。

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今日の一言

オクプラ
大事なことは心(クリエイティブ)のなかに。

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