オエッてすぐなるけど、静脈麻酔で楽に胃カメラ受けてきました。

静脈麻酔で胃カメラ

おっすー!人生初の胃カメラを体験いたしました。通常の胃カメラの方法だと、口や鼻からぶっといファイバーと呼ばれるカメラを挿入するのですが、口の中に異物が入るのが苦手で、歯医者でも治療中オエッとなってしまうぼくは、想像しただけで震えました。

オエッとなるオクプラ

そこで、ぼくが選んだのは静脈麻酔眠ってるうちに終わってしまうというもの。

半信半疑で受けてきましたが、本当に眠ってるうちに終わりました!胃にカメラが入ったのかどうかというのは、胃の写真を見せられた時と終わってからの喉の違和感で確認することができました。

この記事は胃カメラを受けたいけど同じようにすぐにオエッてなってしまう人静脈麻酔による胃カメラってどんな感じなのか知りたい人にオススメです。

胃カメラを受けた経緯

去年の7月くらいから、「胃のもたれ」「大量のゲップ」「吐き気」みたいな謎の不調があって、最初は食べ過ぎとか飲み過ぎなのかな〜って思ってたんですけど、1年間続いたんで、さすがに不安違和感を覚えました。

このまま自己診断のまま悪化していっても怖いので、勇気をだして受けてきました。

フリーランスだと会社員にはある、定期的な健康診断もないし、自ら受けに行かないと気になっているだけで終わってしまうんですよね。

静脈麻酔に関するリスク

静脈麻酔を使用するときに説明文書をもらうのですが、麻酔薬を使用することで、呼吸抑制、循環抑制、覚醒遅延などの偶発症を認め、0.001%に偶発症、0.00003%の死亡を認めていますとあります。1/100,000で偶発症、3/10,000,000で死亡ということになります。死亡率に関してだけいうと、飛行機の事故が0.0009%といわれているので、相当低いことがわかります。

麻酔に関する同意書を記入するので、少し怖いですがリスクが低いことがわかったので、記入して同意をします。

ついに、“初”胃カメラを飲む

胃カメラを受けるオクプラ

まずは、靴をスリッパに変え、体重を測定し、診察室へ。

ベッドに腰を掛け、胃を綺麗にするクスリを飲みます。味はちょっとまずいカルピスで、後味はあまりよくないです。

右腕に血圧計をつけ、左の人差指には心拍を測るクリップを装着します。

看護師さん
この注射はまだ麻酔じゃないよー

と言われながら、左腕の静脈に謎の注射をうたれました。

オクプラ
(いや、ぜったい麻酔やんこれ)

って思ってましたが、全然眠くなる気配はなく。眠くならないので、「やっぱり麻酔じゃなかったんだなー」って思っていました。

そしてしばらく、備品のラックを見てて、暇だなーなんて思っていたら、口にマウスピースみたいなもの(カメラをかまないようにするもの)を装着され、多少オエッとなりながらも、目を閉じたら終わってました。(完)

検査終了

どうやら寝ていたようで、名前を呼ばれて気づいたら、検査が終わっていました。こわい!

初めの検査とは違うベッドに寝てて、看護師さんに聞いたら自分で車椅子にも乗ってたらしい。こわい!

言われてみたら、意識の片隅に車椅子に乗った残像みたいなのはあるけど、まったく覚えていない。めちゃくちゃこわい!!

どうやら、マウスピースをされた直後に寝てて、その間に検査が10分くらいで終わって、そのあと1時間くらい寝てたみたいです。

オクプラ
なんて、楽な検査なんだ。

胃カメラの診断結果は

・ポリープ1個(問題なし)

・胃びらん(胃に浅い傷、特に問題なし)

・食道裂孔ヘルニア(!!!!)

食道裂孔ヘルニアってなんや!!っておもったら、お医者さんが言うには逆流性食道炎の手前の状態とのことでした。

症状としては、胃酸が逆流しやすいため胸焼けがしやすいとのこと

食道裂孔ヘルニアになる要因としては、胃がまわりから押されて上がってしまうというもので、主に気管支喘息を持っている方、妊婦の方、肥満の方などがなりやすく、また、姿勢が悪いのも胃に負担がかかってしまうみたいです。

ぼくはでぶぽっちゃりなんで、気と身を引き締めて生活習慣を改善したいと思います。

あと、デスクワークの人は前かがみの姿勢も良くないとのことなので、気をつけたいですね!

診断結果を受けて

お医者さんに何の問題もないって言われるのは、自分の症状的に逆にこわいなって思ってたんですけど、こうやって症状として告知してもらうことで、対策の取りようがあるのでよかったです。

ネットで検索して似たような症状もいくつか見つけたんですが、食道裂孔ヘルニアだとは思っていなく、やはりここは専門家であるお医者さんに任せるのが正しいですね。本当に胃カメラを受けてよかったと思います。

最後に

初胃カメラにまじでビビってましたが、眠っているうちに終わるってどんだけ楽なんだ!

喉に違和感(唾飲むと少し痛い)が10時間くらい残りましたが、それ以外は本当に何の苦痛もなく、静脈麻酔で楽に胃カメラを受けることができました。

静脈麻酔を受ける方は当日は車を運転できないので、それだけはお気をつけください。

定期的な健康診断は必ず受けよう!!

今日の一言

オクプラ
健康第一!!

 

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