【防災意識】必要なものだけでマイ防災バッグを作った

防災バッグのアイキャッチ

「喉元すぎれば熱さ忘れる」っていうことわざもありますが、災害に対しては特にそういえるんじゃないかと思います。

今回はいつ起きるかわからない災害から最低限でも自分の身を自分で守るために、マイ防災バッグをつくりました。

この記事を参考に、自分や家族に必要だと思う防災グッズを購入するきっかけになればいいなと思います。

そして、まだ準備していない方には、値段やどんな防災グッズを選ぶかの参考になればと思います。

なぜ今まで防災グッズを購入しなかったのか

誰しも、小さい頃から数えると大なり小なり地震や火事、噴火などの災害にあった経験があるのではないでしょうか。もちろん私もあります。

そして、それにもかかわらず今まで防災グッズを購入してこなかったのにはいくつかの理由があります。

理由1 慢心

「どうせ普段使用しないし、今は必要ないだろう」という慢心

理由2 あとまわし

準備した方がいいとはわかってはいるが、あとで買おう、いつか買おうと優先順位を下げた結果いつまでも買えない

理由3 現実味のなさ

今まで直接的な災害に遭わなかった、これからもきっと大丈夫であろうという災害に対する現実味のなさ

結論は防災意識が低いということ

理由1,2,3と書きましたが、「準備がめんどくさい」や「まだ大丈夫だろう」という、ほぼ同じような理由には、その根っこに防災意識の低さがありました。

そして、今回購入の決め手(準備をしようと決意したの)は、6月18日午前7時57分に起きた最大震度6弱の西日本大震災により身近に「災害」を感じたからでした。

わたしが住んでいるところでは直接的な被害はないものの、震度5強という非常に強い揺れで、こんなに地震で恐怖を感じたのは今回が初めてでした。

防災の準備と対策はまだまだ少ない

内閣府の調査(平成25年防災白書)によると、大地震に備えて各人とっている対策として

・携帯ラジオ,懐中電灯等を準備(56.7%,平成17年比7.5ポイント増)

・避難する場所を決めておく(34.2%,平成17年比5.5ポイント増)

・食糧や飲料水を準備(33.4%,平成17年比7.8%増)

と、この数字を見ての通り、平成17年度比と比べても微増のレベルで、まだまだ普及しているとは言えないです。

特に食料や飲料水を準備の項目は33.4%と10人いて3人くらいがやっと準備するくらいと、とても少ないです。

買って保管する「だけ」なのに、そのだけがぼくも含めて意外とできていなかったりします。

何事も準備が大切で、何かがあってからじゃ遅いのです。

防災バッグを自分でつくる

バッグの中に様々な防災グッズが詰め込まれており、セットとして売っている防災バッグというものがあります。

「防災バッグ」といっても、ピンキリの価格設定ですし、中身(防災グッズ)もいろいろありますが、安いモノだと100円均一やダイソーで買えるものばかりです。

なので、今回は買える範囲の必要なモノだけをセレクトして、できるだけ低価格で自分に必要だと思うもので、マイ防災バッグを作成していきます。

数ある防災バッグを参考にして、自分にいるモノいらないモノを仕分けしてつくっていきます。

完成したマイ防災バッグの値段は

防災バッグの中身

こちらが完成したマイ防災バッグの中身です。

バッグ1個当たりの値段は、1,500円になりました。

まだ、食料に関しては追加する予定なので、書いたら追記していきます。

マイ防災バッグの内訳

購入した防災グッズとだいたいの値段を併記していきます。

100円で買えるモノ

可能な限り費用を安く抑えたいので、100円均一やダイソー、セリアを活用していきます。

・ホッカイロ
・マスク
・軍手
・チャッカマン(ライター)
・ティッシュ
・ウェットシート
・タオル
・ホイッスル
・袋
・ダクトテープ(アルミテープ)
・食料
・携帯ミニトイレ
・LEDライト
・耳栓
・アイマスク
・簡易ライト
・バッグ(300円)

ここらへんのモノは、割とどこのお店でも置いていると思うので、購入しやすいです。

その他で買えるモノ

100円で売っていなかったものは、ドラックストアやホームセンター、amazonで購入しました

・モバイルバッテリー

その他準備しておくといいと思うモノ

小さなお子様のいるご家庭は、オムツやら、ミルクなども追加で準備が必要ですね!

女性には、サニタリー系や化粧グッズなどあっても良いでしょう。

お気に入りの香りなども準備しておくと、避難場所でのストレス解消になっていいかもしれません。

バッグもカスタム(蛍光テープを装備)

防災バッグカスタム

両手が空くようにバッグはリュックサックタイプにして、さらにで暗闇での救助を想定して蛍光の反射テープをバッグに巻き付けました。

ホイッスルも外につけておいて、すぐ吹けるようにしておきたいですね。

既存の売ってる防災バッグと同じような仕様に安価で仕上げられました。

買い揃えるのが面倒な方はコチラがオススメ

一つずつ買い揃えるのが面倒な方はこういうセットになっているものがオススメです!

比較的に値段は安価ですが、中身が100円で買えるものも多いので、買い揃えるのがめんどくさい人にオススメです!

少し値段が高いですが、バッグの機能が良かったり、携帯トイレやラジオ、LEDライトなどモノが良かったりするので、納得のお値段です。

まとめ

震災、災害に過剰に反応しなくてもいいと思いますが、日頃から準備をするに越したことはないですよね。

防災グッズを買ってひとまずは安心としても、そのあとは家族との避難時の集合場所を決めたり、もしものときの決め事や約束をつくったり、家のどこに何があるとか困った時に頼れる人はだれとか情報を共有したり、準備できることはまだまだあります!

ぜひ、みなさんも防災始めてみてください!

オクプラ
備えあれば憂いなし!

 

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