忙しいアピールしている人はたいてい仕事ができない説

仕事できるアピール

みなさんの周りにもいませんか?常に「忙しい」って言っているけど、絶対に忙しくないであろう人が。

他人が遠くで叫んでいる分には害が無いですが、同僚やチームのメンバーが言ってる場合はどうでしょう。もし自分が当てはまるなら、スキルアップのためにもすぐに改善しましょう!

補足
忙しいアピールを絶対にしちゃだめ、というわけではないです。これから夢や目標に向かってステップアップをしていきたいと思う人で、いつも何か時間が足りないなと感じている人に参考までに読んでもらいたいです。

なぜ忙しいアピールをする人が仕事ができないのか

仕事できるアピール

実際、口癖のように「忙しい」を連呼する人が近くにいました。はたから見ても、やはりパッとしない感じだなと強く思いました。

なので今回、このテーマについて自分自身の胸に手を当てつつ、向き合ってみたいと思います。

忙しいアピールをしてしまう理由は

ではなぜ、忙しいアピールをしてしまうのか。考えられる理由を挙げてみます。

・自分のキャパ(許容範囲)が狭いと思い込んでいる

・忙しいふりをして注目を集めたい

・忙しい自分に酔っている

・忙しいアピールをして、新たな仕事を振られないようにしている

だいたいこんな感じではないでしょうか。

「忙しい」で片付けるのは本当に楽ですよね。ただ、本当に時間はないんでしょうか?

仕事ができないのは「忙しい」を理由に思考が止まるから

仕事できるアピール

結論から言うと、「忙しい」ということを理由にした時点で、自分で新たなことに取り組む時間をつくるのを放棄したも同然だとぼくは思います。

「忙しい」という盾を誰それ構わず振り回して、考えることから逃げている状態だと考えます。つまり、

「忙しいアピールをする」=「自分はもう限界なのでこれ以上のことはできません。求めないでください。」

こういう状態を意味します。その時点で思考もクリエイティブもストップ状態です。

自分にも周りからの要求にも、限界の予防線を張ってしまうのです。

周りの人に「おれ今忙しいから無理ー」「忙しすぎてできないよー」と言うことによって、結果的にその行為は自分にも言い聞かせてしまっているのです。なので、

「ああ、俺は今忙しいんだ。だから、他のことはやらなくていいんだ。」

という、ある種の催眠状態になってしまいます。

時間をうまく使える人は仕事のできる人

ということは、逆説的に考えると「仕事ができる人」というのは、忙しい中でも「時間を調整して物事をこなしていける人」ということになります。

時間は皆に等しく1日24時間しかありません。この24時間をどう使うかは自分次第です。

資格を取るための勉強をするのも、英語や中国語などの語学を学ぶのも、時間を有効活用するのは自分次第です。

成長するためには、忙しいからこそどうするか考えることが重要

仕事できるアピール

忙しいからやめる、諦めるのではなく、忙しく時間のない中で、どうするか考えて実行することが大事なのです。

この、どうするかを考え→実行し→改善する「PDCA」が重要です。

「忙しいから無理、考えたくない」ではなく、「忙しいけど計画はしておこう!次に生かそう!」と考えるのとでは大きく変わってきます。

自ら限界の予防線を張るのはやめにしよう

仕事できるアピール

たとえ冗談でも、カッコつけのつもりでも、忙しいからという理由を用いて思考停止させてしまうのはやめましょう。

その時点で成長はありません。

改善策:時間の見直しから始めよう

改善策といったようなたいしたものではありませんが、本当に忙しいなら、「具体的に」なぜ忙しいのか、「実際」何に時間を使っているのかを分析することが解決の鍵です。

必ず無駄に使っている時間や、削減できるタスクがあるはずです。そこを徹底的に見直すことで時間は捻出できるのです。

上手に「忙しい」アピールを使って無理をしないことも重要

仕事を何でもかんでも無理に引き受けてしまう状況は、肉体的にも精神的にもよくありません。ですのでこういう場合に「忙しい」アピールでその状況を回避できるなら、使うのもアリかと思います。

あえてウザめに使って効果があればOKですが、変な癖になっちゃったり乱発したりするのは株を下げますのでやめましょう。

まとめ

・無駄な、仕事忙しいアピールは他人だけではなく、自分にも影響してくるので絶対にNG

・無理をしすぎないように調整するのも大事!

逃げるのは簡単、逃げそうになることを客観的に分析して立ち向かってステップアップしていきましょう。

時間を上手に使って、効率よく仕事を進めていこう!

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