賃貸でも大丈夫!3つの大型テレビの転倒防止対策

テレビ転倒防止

大型テレビを買う前の心配事、買った後に気をつけたいことの一つにテレビの転倒がありますね。

地震やテレビへの激突などの原因やペットやお子さんがいる家庭では気をつけないといけないです。

そこで、大型テレビの転倒防止対策を3つ紹介したいと思います。

賃貸でもできる。3つの大型テレビの転倒防止対策

ここでは賃貸でも使用できるという点を重視して書いていきたいと思います。

なので<家の壁に直接ワイヤーを打ち付ける>という対策方法を除いた紹介をしていきます。

耐震ベルトを使用したテレビの転倒防止対策

いきなりですが、一番のオススメです。

メリット 前の転倒への安心感がすごい

実際にぼくも使用していますがテレビ台とテレビをベルト(金具)でつなぐタイプで、絶大な安心感があります。

仕様的には(金具が抜けない限り)確実に前には倒れてこないので、壁際に設置すると最強の転倒防止対策となります。

デメリット 少しテレビ台に穴が開く

デメリットとしては金具をテレビ台に直接打ち付けるので、テレビ台の背面に穴が空いてしまいます。

電動ドリルを使用すると楽に設置することができます。

壁寄せスタンド

基本的には55インチまでの大型テレビに対応しています。デザインも多種多様でお部屋のインテリアとしてもいいですね。

65インチテレビへ対応している壁寄せスタンドだと数は少ないですがあります。

メリット スタイリッシュな安定感

壁寄せスタンドは省スペースでテレビをディスプレイできるアイテムです。

壁寄せスタンドの土台がしっかりしているタイプのものであれば安定感を得れます。

デメリット 65インチからの壁寄せスタンドは選択肢が少ない

ただ、70-100インチテレビ対応になるとほぼないです。あっても高価格になってしまいます。

また、スタンドによって床からの高さがでてしまいますので倒れた時のリスクが高くなってしまいます。

壁寄せスタンドを独立させて使うというよりは、前にローボードを置くなどの工夫をしたほうがより安全になるかもしれませんね。

耐震ジェルを使用を使用したテレビの転倒防止対策

一時期テレビ、家具の転倒対策といえばこれというほど流行ったんですが、絶対テレビが倒れないかというかとそうじゃありませんね。

メリット 価格が安く手軽に使用できる

とにかく他の対策に比べ安く、設置も容易いです。

デメリット 多少安心感に欠ける

耐震ジェルの効果は、テレビを倒れにくくするということです。

お手頃なので手に入りやすいのですが、イマイチ信頼感に欠けます。

まとめ

大型テレビの転倒対策として3つ紹介させていただきましたが、どれも多少のメリットデメリットがあると考えていいと思います。

テレビ本体もそもそも重たいですので、どの対策をおこなうのでも二人以上でやることがオススメです。

  • テレビ台の背面に少し穴を空けてもいいという人は、「耐震ベルト」がオススメです。
  • 55インチまでのテレビで壁寄せスタンドの前にローボードを置く予定のある人は、「壁寄せスタンド」がオススメです。
  • あまりお金はかけずにある程度の転倒防止対策をしておきたいという人は「耐震ジェル」がオススメです。

*あくまでもテレビ転倒防止対策なので、確実に倒れないというわけではありませんので注意してください。

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2019.12.01

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