台湾はこう楽しむ!観光、グルメ、夜市、台湾の魅力(前編)

台湾の魅力アイキャッチ

おっすー!先にこれだけは伝えておきたい。

LCCで台湾に行くなら、必ず荷物を一個プラスして申し込もう!

楽しすぎて、お土産をめちゃくちゃ買うぞ!

というわけで、日本から約3時間の近さで、物価も安い台湾に海外旅行してきました!

レトロな建物や歴史の中に、新しい文化が混じる…そんなハイブリットな台湾の魅力を伝えていきたいと思います。

この記事はこれから2、3泊で台湾旅行を予定している方や台湾に興味のある方、気軽に海外旅行したい方にオススメです!

今回の台湾旅行の記事は「1泊・2泊目の前編」と「3泊・4泊目の後編」「猫村猴硐編」で構成されています。



はじめに

オクミと一緒に台湾にいってきましたよ!ぼくは、2回目の台湾で、オクミは初台湾!

そんな珍道中の旅行記事をテンション高めにお届けするよ!

 

今回台湾に行ってきた経緯なんですけど、オクミの「誕生日が近い」っていうのと、タイミング良く台湾までの「飛行機代が安い!」(セールをやっていた+オフシーズン)っていうので即決して、行く2ヶ月前くらいに飛行機を取りました!

オクプラ
誕生日プレゼントに台湾旅行て、素敵やん!

なにより、LCCのジェットスターで関西国際空港から一人往復2万円以下って飛行機代めちゃくちゃ安いから超オススメ!

 

持っていったもの

カバン

  • 45リットルリュック
  • ボストンバッグ
  • ボストンバッグ(お土産詰める用)
  • スリングバッグ(町歩き用)

衣類

  • 3泊4日分

ガジェット系

  • モバイルバッテリー
  • beatsx
  • iPad pro
  • カメラ(SONY:α6300、バッテリー3つ、簡易三脚)
  • DJI Osmo+(充電器、バッテリー3つ、自立式マウント)
  • スマホ用広角レンズ

その他

  • ウェットシート
  • 箱ティッシュ
  • パスポート
  • お薬系
  • ガイドブック

ぼくは、3泊ぐらいなら、スーツケースは使わないで、リュックやボストンバッグを使用して身軽で行きます。

台湾旅行の記録

ここからは、ほぼ時系列ごとに台湾の魅力をたくさん紹介していくよ!

台湾旅行1日目

関西国際空港から台湾へ出発!3時間のフライトです。

出発は17:30分で、到着は19:25分です。あれっと思ったのですが、日本との時差はマイナス1時間です。時差の存在をすっかり忘れていました。

台湾の空港

入国審査は結構混んでいて、40分くらい待ちました。

台湾ドルへの両替は現地に着いてからがお得!!

日本円から台湾ドルへは日本の空港でやるより台湾の空港で変えた方がお得です。

ちなみにこの日のレートは日本の空港では4.0円台湾では3.7円でした!
*ぼくが前に行ったときの4年前のレートが2.7円くらいでしたので、1円も上がってしまってました。

両替は、空港内に何箇所もある上に24時間営業しているとこもあります。カタコト英語でも伝わるし心配いらないですね。

どうしても不安な方は、日本で少しだけ両替するのがいいですね!

空港から台北市へ行くにはMRTが早くてラク!

2017年3月に空港から台北市内中心部まで行くことのできるMRTができました。

以前に、空港から台北市内へはバスで行ったことがありますが、MRTの方が確実に楽で、早いです!

バスで行く場合MRTで行く場合
約1時間くらい約30分
交通状況による遅れあり交通状況による遅れなし

MRTは「直通」と「各駅」の二種類があるので、桃園空港から台北市内に行く場合は「直通」に乗るのが便利です!

そして、台北市に着いたわたしたちは一先ず、ホテルへチェックインして荷物を下ろします。

お宿の紹介

泊まったホテルは「台北Mシチズン」

MRT北門駅スグ!少し歩けば西門にも、台北駅にも行くことができるという立地は抜群で、遠くからでも目立つので初見でもわかりやすい、めちゃいいホテルでした!

ちなみに、あの時計メーカーのシチズンとは関係ございません。

台湾のホテル

エントランスどん!グラフィックが攻めてる!!

ハイテクチェックインシステム

台湾のホテルのロビー

ホテルのエントランスには、パソコンが並んでいて、横の赤いケースに入っているカードに情報を登録してキーにするというハイテクタイプのチェックインでした。スタッフの方も常に常駐しているので、安心です。

お部屋

台湾のお部屋

お部屋のグレードはそこまで高くないですが、綺麗で寝心地はよかったです。(まくらはちょっと高め)

シャワー室

台湾のホテルのシャワー室

淫靡な雰囲気が漂っています…。

ホテルの室内はIOT管理

台湾のIOT

お部屋は「タブレット」で明かりやブラインドの開け閉め、エアコン、テレビなどを操作できるという今時なお部屋でした。

オクプラ
IOTってやつかこれ!

一息ついてから、腹を満たしに街中へ。

三代魚翅肉焿

この名前のお店は街中で何店舗か見かけたんで、おそらくチェーン店だと思います。

店の中でも食べれるし、店先にも出ているのでテイクアウトもできます。

台湾の屋台で買った麺

これを食べました!優しい味のあんかけ麺で、「台湾風つみれ汁」といったかんじです。食欲ないときにも食べれそうなやさしい味でおいしかったです!オクミは魯肉飯(ルーローハン)を食べてました!

食事をして、初日は早めに就寝しました。

2日目

台湾市内の観光スタート!

この日は朝から龍山寺へ向かうため、ホテルから徒歩でMRT西門駅へ向かいます。

台湾で見たグラフィック

西門の方へ歩いて行くと、ダースベイダー卿とストーム・トルーパー?かはわかりませんが、アーティスティックです。

 

台湾で見たゴミ車

ゴミをパンパンに積んだ車がいました。うーん、アーティスティックです。

西門駅から龍山寺駅へ

MRT西門駅からMRT龍山寺へ向かいます!

台湾の駅構内

龍山寺駅はこんな雰囲気です。ライティングがとても綺麗です。

 

台湾の像

龍山寺駅の商店街の上側から謎の龍の神様に見守られながら、歩きます。

 

台湾の景色

龍山寺駅の噴水です。ブシャー

ご利益たっぷりな荘厳なる龍山寺でお参り

台湾の龍山寺

龍山寺正面です。装飾の細かさ!荘厳で美しいです。

 

台湾の龍山寺

龍山寺の内部はこんな感じです。

入口で、お参り用の線香を買おうとしたら、タダでもらえちゃいました!

オクミ
寛容だな〜と思いつつ、ガッツリお願い事…。

龍山寺には、100体以上の色々な神様がいて、ご利益がたくさんあるといわれています。台湾式の参拝を済ませて、龍山寺をあとにします。

小籠包の名店:鼎泰豊(ディンタイフォン)

そして、お腹が空いたので小籠包を食べに永康街(ヨンガンジェ)にある鼎泰豊(ディンタイフォン)へ

台湾の小籠包の名店

ガイドブックに絶対に載っている小籠包の有名店です。11時頃に行ったのですが、この日は20分くらい待ちました。店員さんも混雑に慣れているし、日本語の対応もばっちりなので安心です。

 

小籠包を作る人

一個一個手作りで小籠包を量産していきます。

 

台湾の小籠包

小籠包きた!!!!

 

台湾の小籠包

肉汁じわーっ。うめー!最高ーっ!!

 

台湾のご飯

なんていうメニューか(ピリ辛餃子?)忘れましたけど、ピリ辛ですごい美味しかったー!

お腹もそこそこ膨れたところで、台北市内を探索です!

松山文創園区

台湾のデザインミュージアム

ここはタバコ工場の跡地をリノベーションした複合スポットで、アートやデザインなどのおしゃれな空間が楽しめるスポットとなっています。

MRT市政府駅から徒歩10分くらいなのですが、台北ドームが建設中のため(ただいま建設工事中止中)少し入口がわかりづらくなっていますので気をつけてください。

オクプラ
わたしたちは迷いました

誠品生活松菸店

台湾のアートギャラリー

奥に見えているのが誠品生活松菸店です。大型のショッピングセンタービルで、地下2階から3階までファッション、雑貨、本屋、レストラン、映画館と揃っており1日中遊ぶことができます。

お土産などもここで手に入れることができますし、入れたての台湾のお茶を飲むことができるカフェがあるので、疲れたら休憩に立ち寄ってもいいですね!

指輪の手作りを体験することができるお店や吹きガラスの体験革のハンドメイドの体験などをすることができます。

オススメなのが、expoというお店です。台湾のクリエイターの作品が多く集まっているので、見ていてクリエイティビティが刺激されること間違いなしです!

 

台湾デザインミュージアム

台湾のアートギャラリー 台湾のアートギャラリー

内部はこんな感じで、中庭があっていい雰囲気でした。部屋ごとに展示物が違い、その展示を見るのにはお金がかかります。

松菸小賣所

旧煙草製造工場跡内にある、台湾産の雑貨を多く取り扱うお店です。

台湾の雑貨屋さん 台湾の雑貨屋さん

以前、煙草工場であった証の看板ですね。

オクプラ
柱も味があるー!

 

閲楽書店

台湾のカフェ

こちらも、区域内にあるおしゃれなブックカフェです。

台湾では空間のリノベーションが流行っている印象を受けました。歩いて戻ります。

MRT市政府駅周辺

台湾のマンション 台湾の街中

MRT市政府駅の周辺は比較的新しい高層のマンションやビルが多い印象です。

世界6大猫スポットの猴硐(ホウトン)へ

九份の隣にあるという駅の一つ前の、猴硐(ホウトン)という駅で下車します。

台湾の猫村の猫

ここは台湾の猫村と呼ばれている天国でした。

猫村猴硐編はコチラから!猫に癒されたい方にオススメです!(現在執筆中です)

 

台湾の観光スポット九份(チュウフン)

いよいよ、あの「九份(チュウフン)」へ行きます。台湾の観光スポットといえば、一番に思い浮かぶほどの人気観光スポットです。観光エリアとしては、そこまで広くないので、滞在時間は2〜3時間もあれば十分に楽しむことができると思います!

台北駅から電車で1時間ほどの、瑞芳駅というとこで降りて、バスかタクシーで坂道を登ったところにあります。個人的には複数人で行く場合は料金も決まっているタクシーが便利だと思います。駅からは決まった乗り場から出ているのですぐ分かります。

台湾の九份の景色

常に観光客で賑わっています。坂道や階段が多いので、歩きやすい靴で行かれることがオススメです!

九份で一番古いお茶の名店「九份藝術館」へ

台湾の九份 台湾の九份

店内は茶器の販売やギャラリーになっています。

受付で「お茶飲む?」と聞かれますので、飲みたい方は店の奥に連れて行かれます。

ここのお店はトイレもあるので、お茶を飲み過ぎてしまっても安心ですね!

九份の名店でお茶を飲む

お茶を飲むなら外の景色が楽しめるテラス席がオススメです。席に着いたら、お店の方がメニューを持ってきてくれるので、注文します。お茶といっしょにお茶菓子もすすめられますので、食べたい方はどうぞ。

全体的に価格設定は高めです。場所代ってやつですかね!

台湾の九份の置物

モチーフは猫なのかな?お茶を頼むと持ってきてくれる謎な置物で、お会計の時にこれと、残った茶葉を持っていきます。
余った茶葉は、ジップ付きの袋につめてくれますので、全部飲みきらなくても安心です。

 

台湾の九份のお茶

残った茶葉です。いい味出しそう…。

 

台湾の九份の炭

この上にお水の入ったヤカンがずっとかけられています。情報未確認なのですが、たぶんお茶はアイスはなく、ホットでしか注文できません。ただ、夏の暑い時期に飲むお茶も、落ちついて美味しいです。

 

台湾の九份のお茶

シンプルでつやつやとした光沢感のある茶器が運ばれてきました。

美味しいお茶の入れ方を説明していただけるので、一回目は入れてもらえるのですが、2回目以降は自分らでやらないとなので、真剣に聞きます。

 

花のモチーフの受け皿がかわいい!

 

台湾の九份のお茶

お茶の色がまた綺麗です。

 

「九份藝術館」さんのテラスから見える景色

台湾の九份

日が落ちる前に撮ったものと

 

台湾の九份の景色

日が落ちてから撮ったものです。

九份は夜がオススメです!

九份はやっぱり日が落ちてからが綺麗ですねー!ただし、いきなり夜に行ってしまうと、帰りのルートやバス停がわからなくなってしまったりするので、日が暮れる1時間〜2時間くらい前に行ってぶらっとすることがオススメです!

台湾の九份の景色 台湾の九份の景色

提灯の赤色が夜の景色によく馴染みます。

バス混雑につき、おかえりは計画的に

九份の夜景を楽しんだあとに、バスで帰る場合は時間をずらした方が無難です。立ち乗りする場合もありますし、最悪の場合は何本も乗れずに2時間くらい待つ場合もあるとか。。。こういうときは、オプションツアーが便利ですよね。

運転の荒すぎるタクシー

満員のためバスを1本見逃して、シビレを切らし、台北駅まで一人300台湾ドル(台湾の相場からいえば、結構高いです)で1時間とのことで、相乗りタクシーに乗車です。

そのタクシーが本当に悲惨でした…。

taiwan_4koma

わたくし、オクプラもそっとシートベルトを締めて、優しく目をつぶりました。(初めて車でゲロ吐くかと思った。)
ぱっと見はフツーのお兄さんでしたが、その背中には絶対何かが取り憑いてた…。

 

翌日タクシーが事故っている様子を見た時、改めて生きてて良かったと思いました。

台湾の事故現場

でも乗ってたタクシーが事故ってたら、この比じゃなかったろうなと、今でもゾクッとします。

 

饒河街観光夜市(ラオホージエグアンイエシー)

無事に九份スリルドライブ事件から生還した、我々の2日目の晩餐は饒河街観光夜市で屋台グルメをいただきます!

台湾の夜市 台湾の観光夜市

ぼくは台湾でいろいろな夜市に行ったのですが、饒河街観光夜市の雰囲気が一番好きですねー!

異国感があって、楽しめます!

オクプラ
ただし、密集しているから臭豆腐のニオイがすげぇーんじゃ。

饒河街観光夜市の近く(松山駅周辺)

台湾の夜市

 

松山慈祐宮

台湾のお寺

松山駅近くの豪華なお寺です。

 

台湾のお寺

ギンギラギンにさりげなくない。ド派手な外観です。

夜市を堪能したとこで、ホテルへ戻って夜市で購入したものを食べて台湾旅行2日目を終えました。

1,2日目のまとめ

台湾1日目は日本から台湾へ移動して、街中をぷらっとした程度でしたが、2日目に行ったところは龍山寺、松山文創園区、猫村猴硐、九份、饒河街観光夜市に行き、小籠包を食べたり、お茶を飲んだりとなんとも盛りだくさんな1日を過ごしました。

もし、着いた初日がお昼くらいなら、2日目のスケジュールを分散した方がゆったりしたペースで楽しめるかもしれませんね!

こういうスケジュールもあるんだなー程度に参考にしていただけたら幸いです。

↓後編(3,4泊目)↓へ続きます!

台湾はこう楽しむ!観光、グルメ、夜市、台湾の魅力(後編)

2018.06.28

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