ルンバ980レビュー 設定後やってることはゴミ捨てだけ。なにこれ超簡単

ルンバ980レニュー

結論から言うと、まじで最高です。ここしばらく掃除機手に持ってませんからああああああ

wifi対応でスマホアプリによるスケジュール機能が特に便利で指定した日時で自動で掃除をおこなってくれます。

ルンバ980のスケジュール機能めちゃ便利

ルンバの掃除スケジュールを月曜日09:00からで指定した場合に、08:00に会社へ通勤、19時に帰宅するとします。すると、行って帰ってくる間に自動で掃除が完了していると言うわけです。

充電する設置場所のことをホームというのですが、掃除を終えるとそのホームに勝手に戻ってくれています。なので、え?ほんとうに掃除した?と思って床を見たら一目瞭然、綺麗になっているわけです。

おくぷら
掃除仕事がスマートなルンバ980ちゃんまじ最高です。

ルンバ980の購入前確認ポイント

買うことを検討している人に少しざっくりだけど説明です。

  • 掃除中の音はうるさくないがそこまで静かでもない。
  • 吸い残しは特にない、隅っこまで吸ってくれてる印象
  • 途中で止まる(変な吸い込みで)のは、1/7程度(ほぼ自分が悪い)
  • 買ってから掃除機をかけていない

wifi対応のルンバ980レビュー

最大112畳!!もの面積を床掃除することができます。そんなに家(部屋)でかくねーよ!という方でも(ぼくもそうです)オススメです。

お掃除ロボットはルンバ980が初めてだったのですがこんなに便利なものとは思いませんでした。

おくぷら
特にアプリから簡単にスケジュール設定ができるのが超便利!

ルンバ980の内容物・付属物

ルンバ980付属物

充実の内容物で購入してすぐに使用できます。

  • ルンバ980本体
  • ホームベース(充電器)
  • デュアルバーチャルウォール×2(乾電池付き)
  • 交換用ダストカットフィルター×
  • 交換用エッジクリーニングブラシ×
  • 電源コード

このなかでデュアルバーチャルウォールは動力として乾電池(単2)が必要となるので、使用する方は後で予備の乾電池を購入しておくと安心ですね。

ルンバ980の性能・機能(できること)

サイズ最大幅353mm×高さ92mm
重さ約3.9kg(バッテリー含む)
電源方式充電式リチウムイオン電池(充電時間:約3時間)
稼働時間通常清掃時/最大120分 ※1,2
稼働面積最大面積112畳 ※1

※1フローリングの上での試験結果(アイロボット社調べ)。部屋の形状や床の状態、バッテリーの状態などにより異なります。
※2 1回の充電につき。

ルンバ980(付属品含む)が基本的にできることを箇条書きにしました。

  • 基本はWiFiを使用、専用アプリで管理
  • ルンバ自身が自動で充電しに行く
  • スケジュール機能で掃除の日時を指示
  • ルンバの行かせたくないところには見えない壁でブロック
  • アレクサにも対応

順番に説明していきます。

ルンバ980を自宅のWiFiに繋げば専用アプリで管理が簡単

設定は、比較的簡単な説明書を読みながら自宅のWiFiとルンバ980を接続します。

※ただ、説明書通りやったものの接続がうまくいかず、3回ぐらいやりなおしてやっと繋がりました。

ルンバ980は自動で充電しに戻ります

ホームベースと呼ばれる充電器をコンセントにつないであげます。

そこがルンバ980のお家(いつもいる場所)になります。掃除が終わったら寄り道しつつも必ずホームベースへ戻ってきます。

ホームベースがずれる?
ルンバ980がホームベースに戻る際にホームベースをすこし押してしまうようなところがあり、いずれ充電が失敗するのではないかと思ってます。
少し置き方は工夫した方がいいかもしれません(壁際におく、床と仮止めする等)

ルンバ980はスケジュール機能が超便利

ルンバ980スケジュール画面

WiFiとルンバが繋がっていて、アプリがスマホへインストールされてる状態で話を進めます。

1.アプリを起動

2.開始したい曜日と時間を設定する。

おくぷら
はい、完了です。

基本的には開始の時刻しか設定できないので、急な来客などですぐに終わらせたい場合などはアプリでホームへ戻らせるか、ルンバ980の本体についてるホームボタンを押して終了させましょう。

履歴も見れるのがおもしろい

ルンバ980スケジュール画面

正直見ても見なくてもいいんですが、ルンバ980の通った(掃除をした)ところが履歴として残るので面白いです。

ルンバの視点なので間取りがデカく見えています。うちってこんな感じでしたっけとルンバを見つめて思います。

ルンバ980の行かせたくない所にはデュアルバーチャルウォール

ルンバ980 バーチャルウォール

ペットや赤ちゃんのそば、当たられると困るものがある部屋など行かせたくないところには、電池式のデュアルバーチャルウォールというアイテムが役に立ちます。

見えない壁でルンバをブロックしてくれます。

ちなみにうちでは行かせたくないところ(ルンバが濡れると困る浴室等)は扉を閉めてブロックしています。

ルンバ980の定期的にやることはゴミ捨てぐらい

ルンバダストサイン

いちいちゴミの量を確認しなくても、連動しているスマホへ通知きてお知らせしてくれるので一目瞭然です。

ルンバから「ゴミがいっぱいになったよ」と知らせを受けたら、裏面をぱかっと開けて

ルンバ980裏側ルンバ980裏側

うちは週3回稼働させて、3週間に一回ゴミを捨ててる頻度です。

おくぷら
こんなにゴミあったのかってくらいパンパンになってます。

たまに助けを求められるのもキュート

ルンバ980

うちの場合ですが、干していたタオルが落ちていたのをルンバが吸い込んで動けなくなってしまったというパターンが何回かありました。

もし吸い込んでしまっても裏側の作りが簡単になっているので2、3箇所開ければ簡単に救助することができます。

ただ配線系やコードを吸ってしまって絡まっているのは見たことありません。

アレクサにも対応している

アレクサでできることは

「開始」「停止」「一時停止」「位置確認」「位置確認終了」「ステータス」「ホームベースに戻す」「タイマー予約」「部屋ごとの清掃(i、s、mシリーズのみ)」

一通りのことができ、さらに細かい動作を指示できるようになります。

ルンバ980のできないこと

ルンバ980は自動でゴミ捨て(排出)ができない

ルンバ980には自動でゴミをルンバの外へ排出する機能が付いていません。

ここでいうゴミ捨てというのはもちろん外のゴミステーションへ捨てにいくことではなく、ルンバ内部にあるゴミタンクに溜まったゴミを排出し再びルンバが稼働できる状態にさせることをいいます。

おくぷら
集めたゴミをさらに捨ててくれるとかまじ未来

ルンバのハイエンドクラス(上位版)はゴミ捨てすらもやらなくていい

そして、そのルンバ内のゴミの排出をやらなくていいのがこれです。

値段は少しお高めですが、一度設定してコンセントに差せば後はなにもやらなくていいといっても過言ではありません。

おくぷら
ぼくが次に買うのは絶対このタイプです。

細々めんどくさいことはルンバ内で完結したいという方はぜひ購入してみてください。

ルンバ980は水拭きができない

お部屋がフローリングタイプの人の場合はとても気になるフローリングの水拭きがルンバ980ではできません。

ぼくが購入する時一番迷ったのがこの点でしたが、お掃除ロボットの役割を分割して水拭き用も買おうかと思いましたが結局水拭きに関しては手動でおこなっています。

おくぷら
はやくルンバ一台でホコリやチリを吸って拭き掃除も完了する時代がきて欲しい。

ちなみにこのブラーバジェットだと、ルンバ980と連動させることができるのでルンバの清掃が完了した後に自動的に拭き掃除をスタートさせてくれます。

おくぷら
ぜひこの2台を1台にしてくれんかな

お掃除ロボットあるある?注意点が一つだけあります。

これはルンバ980に限った話ではなく、お掃除ロボットを使用する注意点があります。

それは、ロボットが掃除をするルートをあらかじめ作っておいてあげるということです。

それはある意味ではいい点とも言える

掃除をする前にルンバが通るルートを作っておいてあげるということは床に無駄なものを置かないということにもなるので、

自然と片付けの習慣が身につきますね。

ルンバ980のまとめ

ankoちゃん(うちのルンバ980)可愛いよ。たまに、拾い食いするけどそれも可愛いよ。

ルンバに名前付けれるのも愛着がわいて最高です。

買って満足でした。生活がよくなったぞー!

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